ストーリー

いつもの代わり映えの無い帰り道。
いつもの様に、橋の上を渡って帰る貴方。

…ふと、微かに耳に付く…鳴き声?
鳴き声の元を辿る様に周囲を見渡すと、なんと段ボール箱に入った猫が3匹。
流されていた。

周囲には誰も居ない。
河の深さ…、どの位だろう…
ええい! 行くしかない!

鞄と電子機器を置いて、貴方は河に飛び込む。
なんとか猫が入った段ボールを回収して岸に戻るあなた…

「ふうぅ…なんとかなったぁ…」
我ながら無茶をしたな…と思ったが、猫達の元気な鳴き声を聞くと、安堵の溜め息が漏れた。
「良かったな…お前ら…」

「と、しかし…どうしたもんか…これ…」
猫を助けたは良いが…
「猫って…俺一人で飼えるかな…」

両親は海外に出張中で家にはいないため、一人ではあるが…
「仕方ない…とりあえず持ち帰ってから考えるか…」

段ボールを運んでずぶ濡れの格好で、家路に付く貴方だった。


猫にご飯をあげて、とりあえずなんとか落ち着いてベットに倒れ込む貴方…
すると突然眠気がやってきて…


…夜中、目を覚ますと。


そこには、3人の女の子が居た。
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